レースのお話をちょっと(o⌒∇⌒o)


第14回日本テディベア協会、テディベアコンベンションカテゴリー別 金賞受賞
総合グランプリ受賞
一昨年友人に誘われてフランスへ行ってきました。
パリ郊外にあるクリニアンクールの蚤の市へ…
もちろんお目当てはアンティークレース
素晴らしいレースをいっぱい買い込んできました
それ以来、レースの歴史にすごく興味を持ちました
アンティークとは100年以上さかのぼるものという定義があります
100年たってもレースの部分は当時のまま残ってる
繊細で華麗なレース、実はとても丈夫な物だったんですよね
袖口や裾、襟元などに使われるのは補強の意味もあったそうです
王侯貴族の富の象徴であった手工芸のレースは
19世紀の産業革命あたりから機械化が進み
一般化していったそうですが、そのころ日本は江戸時代…
遅れていると言われるのもわかりますねぇ
日本では大正時代末期にドイツからレース機が導入されました
和装から洋装に変わった時代です(今は和装にもレース使われてますが)
今では世界でも有数のレース産業国として確固たる地位を築いているそうです
日本製のレースはとても丁寧に作られていて安心感があるのは私だけでしょうか
東京都渋谷区在住
千代田デザイナー学院 ファッション専攻科
卒業後、デザイナーとしてアパレル勤務
退職後幡ヶ谷にコットンショップyoubouを
オープン
創作人形きくちともゆき先生に師事
賞歴
鎌倉書房手作り大賞入選
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