

その子を初めて見たのは
近所の小さなおもちゃ屋さんでした
うちは裕福な家ではなかったので買ってほしいと言えず
毎日のようにショーウィンドーにへばりついて見ていました(;´▽`A``
それまでのお人形は 大きな頭に短い手足のお子様体形で服を作るのも簡単でした
その子は小さな頭に長い手足:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
くびれたウエストにピンヒールのサンダル ツンとすまし顔で…
その子のイラストがいっぱい書いてある箱に収まっていました
オーバーなようですが 本当に衝撃的だったんです
祖母や母は なんでこんな可愛くないお人形が欲しいのかと言っていましたが
二人の反対を押し切って お年玉で買いました〜(〃∇〃)
バービーに出会って服を作る難しさを知りました
ダーツをとること 体にフィットしたものは開きが無いと着れないとか
叔母の洋裁の本が愛読書になりました(
´艸`)
だいぶ汚れてしまったけど今でも宝物です( ̄▽+ ̄*)
数年前友人に誘われて初めてフランスへ行った時
パリ郊外にあるクリニャンクールの蚤の市へ行きました
もちろんお目当てはアンティークレース
素晴らしいレースをいっぱい買い込んできました
それ以来、レースの歴史にすごく興味を持ちました(〃∇〃)
アンティークとは100年以上さかのぼるものという定義があります
100年たってもレースの部分は当時のまま残ってる
繊細で華麗なレース、実はとても丈夫な物だったんですよね♪
袖口や裾、襟元などに使われるのは補強の意味もあったそうです
王侯貴族の富の象徴であった手工芸のレースは
19世紀の産業革命あたりから機械化が進み
一般化していったそうですが、そのころ日本は江戸時代…
遅れていると言われているのもわかりますね
日本では大正時代末期にドイツからレース機が導入されました
和装から洋装に変わった時代です(今は和装にもレース使われてますが)
今では世界でも有数のレース産業国として確固たる地位を築いているそうです
日本製のレースはとても丁寧に作られていて安心感があるのは私だけでしょうか
人形好きです(〃∇〃)
レースのお話をちょっと…
第14回日本テディベア協会、テディベアコンベンション
カテゴリー別 金賞受賞
総合グランプリ受賞
お問い合わせ、連絡先…